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| どうしましたか? | 対 処 方 法 | |
| (1) | 冷たいものがしみる | 冷たいもので痛みを感じるのは初期のむし歯の場合と、横磨きした歯ブラシで歯が磨り減った場合です。 冷たいものを避け、神経を刺激しなければそのまま痛みは落ちつきます。 緊急性は低いですが、放置すれば次第に痛みが増します。 |
| (2) | 熱いものがしみる | (1)の場合より症状が進んでいます。 歯髄(歯の神経)全体が炎症を起こしている場合と歯の根の周囲が化膿している場合があります。 いずれも次第に痛みが増してくる恐れがあります。 一時的には氷を口に含めば楽になるでしょう。 |
| (3) | 何もしなくても痛む | (2)のきつくなったものでしょう。 残念ながら家庭で確実に痛みを抑える方法がありません。 急性炎症には冷やすことが一番。まずは冷やしてあれば鎮痛剤を服用しましょう。 痛い側を下にすると痛みがきつくなります。 |
| (4) | 咬んだときや歯に触れると痛む | 歯根膜(歯の根周囲のクッション)に炎症があります。 その歯がかみ合わないように反対側の歯で丸めた脱脂綿を噛んでおきましょう。 |
| (5) | 痛いし腫れてきた | これは大変です。まず、冷やしてみましょう。 外側の皮膚の上から濡れタオルを当ててください。 氷のうは冷やしすぎ。組織の活性を低下させるのでよくありません。 解熱鎮痛剤(痛み止め)があれば、服用してください。 入浴は痛みを強めるので、シャワー程度にしてください。。 体温も測ってみましょう。38℃を上回るようなら外出禁止です。 決して腫れている場所をマッサージしないで! |
| (6) | 欠けた歯が尖って痛い | 尖ったところを削って丸めればいいのですが、自分では削れません。 シュガーレスガムを噛んで、欠けた歯にくっつけておくのが簡単です。 |